2026-07

ドローン

飛行方法による特定飛行 その2

4.イベント上空での飛行ここで言う「イベント」とは、特定の日時と場所に大勢の第三者が集まるものを言います。それが「イベント」に該当するかどうかは、イベント主催者の意図も考慮して総合的に判断します。こちらは包括申請で許可取得することはできませ...
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飛行方法による特定飛行 その1

飛行方法による特定飛行について一つずつ取り上げて行きます。1.夜間飛行夜間での飛行が該当します。「夜間」とは国立天文台が発表する日の出から日の入り以外の時間帯のことで、地域によって時間帯は異なります。日の出や日の入りの場面の撮影などはどこか...
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空域による特定飛行 その1

空域による特定飛行について一つずつ取り上げて行きます。1.人口集中地区(DID)での飛行人口集中地区での飛行とは,国勢調査の結果人口が多いと定められたエリアでの飛行のことを言います。ドローン関係者の間では人口集中地区のことを略して「DID」...
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空域による特定飛行 その2

3.空港等周辺での飛行これも包括申請では許可取得できないものです。空港等周辺の、飛行許可が必要になる可能性のある空域については、DIPS2.0の地図や国土地理院地図で緑色で図示されています。もちろんこのエリア内では自動的に全く飛行できないと...
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特定飛行について

「特定飛行」とは,許可承認が必要な飛行のことを言います。人や物の安全確保・事故防止のために,国によって空域や飛行方法によって許可承認制が設けられています。空域や飛行方法により全部で10の飛行パターンが定められており,その10の飛行パターンを...
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リモートIDについて

100g以上のドローンを外で飛ばすには、リモートIDを搭載しなければなりません。リモートIDとは、ドローンに登録された情報を発信する機器のことです。外付けタイプと内蔵タイプがあります。2022年6月20日以降、原則全ての無人航空機に搭載が義...
ドローン

機体の登録について(2)

100g以上の無人航空機は、航空法132条の2に基づき機体を登録することが義務付けられています。登録は3年間有効です。(時期が来たら更新手続きが必要) 登録・更新いずれもDIPS2.0を用いて手続きができます。登録手数料ですが、マイナンバー...
ドローン

機体の登録について(1)

100g以上の無人航空機は、航空法132条の2に基づき機体を登録することが義務付けられています。2022年に義務化されました。無人航空機を登録せずに屋外飛行させると罰則の対象になりますので注意しましょう。登録後は無人航空機を識別するための登...
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DIPS2.0とは

DIPS2.0とは、国土交通省が開設・管理している、ドローンを飛ばす時に必要な航空法関連の手続きを行うシステムのことです。個人・法人問わず様々な手続きができ、ドローンで事業を行う方にとっては必須のシステムです。このシステムを使って航空法に基...